BLOG

2016年3月30日に大分県の玖珠まで野草の酵素ドリンクの材料を取りにいってまいりました。

…とはいえ、野草摘みは現地の農家の方に事前にご協力いただきました。

ご協力いただいたのは大分県玖珠町の小田道子さん。

IMG_4006

朝まだ暗いうちから40キロ分の野草を手摘みしていただきました。

その後材料を井戸水で丁寧に洗浄。ゴミや虫、枯葉など選別してくださいました。 おかげさまでとっても綺麗な野草たち。

水道水で洗ってませんので草の微生物は生きたまま!

IMG_4012

見た瞬間「かわいい!」と叫んでしまいました(^^♪

野草の種類はよくわかりませんが、おおいぬふぐりや、シロツメクサなど見たことのある草や見知らぬ草まで。

たくさんの種類が入ってます。そして車に詰めるとね、車の中がすっごいいい香り!

IMG_4007

なんだろう?フルーツのような甘い香りがしました。桃かベリーのような。上質な茶葉は甘いそうですが、まさにそんな感じかな?

幸せな甘い香りに包まれて福岡まで野草たちを連れて帰ってきましたよ。

車の中で草たちがおしゃべりしてるような気がしました。

IMG_4008

40キロ分の野草たち。かなりの量です。福岡に連れて帰るまでの時間がたっても元気いっぱい!

全然しおれません。 翌日の樽の中でもピンピン!草ってすぐグンニャリなるものかと思ってたけど…

 

結果、いつもの樽には入りきれませんでした(汗)

IMG_3990

そこで一部分だけビニールの中で作業。翌日全部を混ぜました。

ほんの何時間かで上記の写真のようにドリンクが出てきてます。

IMG_3998

砂糖の浸透圧で植物の酵素や水分を外へ出します。そして十勝均整社の発酵促進剤も使いますので1週間ほどで間違いなくおいしい酵素ドリンクが出来上がります。

砂糖は白砂糖を使います。

白砂糖は体によくない、という定説がありますね。でも大丈夫。

福岡美人塾の酵素ドリンクは微生物を一緒に採取。微生物が細胞内にて1つの糖(グルコース)をミトコンドリアに運びます。

ミトコンドリア内で糖は37倍~38倍の「ATP」という体内通貨(エネルギー)に変換されます。

このように微生物を一緒に摂取する際の糖の摂取は、蓄積されずに体が動くためのエネルギーとして使われますので太りにくいといわれます。

実際福岡美人塾の酵素ドリンクはファスティングに使っていただいてますが、皆様「ほかのものを食べなくても辛くない」と仰います。

また、ファスティングにつかわずともちょっと小腹が空いたときのオヤツがわりに飲むと空腹感がなくなるのと、エネルギーい変換されるのとで、特に意識はしてなかったけど痩せた、という方もいらっしゃします。

ダイエットに、ダイエット後の維持食に、とても便利です。

免疫力もあがって健康になりますしね(^^♪

IMG_3995

クックパッドなどに載っている酵素ジュースとは一線を画している福岡美人塾の酵素ドリンク。

十勝均整社の「発酵促進剤」(昆布が原料の天然素材)と海の精(昆布をメインとした海の酵素ドリンク)を入れてます。

手軽に作れますが、丁寧にきちんと材料から吟味しています。

海の酵素ドリンクと陸の酵素ドリンクを混ぜることで完全栄養食になります。 1週間のファスティングに使っても栄養的に問題ありません。

中で植物の細胞が生きて呼吸してます。1年間は好気発酵、2年度目以降は嫌気発酵に切り替わります。

ずーっと瓶の中で発酵が進みます。その間、味は変化していきますが、何十年後も飲んでいただけます♬

IMG_3994

酵素ドリンクを作っているととってもいい香りがするのでTWEETYも気になって周りをぐるぐる。たまに落ちてきた材料を盗み食い!

まるでフード専用ルンバです(汗)

IMG_4024

仕込んでまだ一日ですが、ほら!こんなに発酵してますよ。今回は混ぜまぜ5日目で発送いたしますので、

お客様のお手元に届いてからあと2日ほどご自分でまぜて頂く必要があります。

IMG_4025

どんなお味か味見してみました。(発酵が進み、最後に海の精を入れるとまた味は変わります。素材の味より少しマイルドになります。)

お日様が照り付けるレンゲソウ畑。大の字で寝っ転がったときに鼻から吸い込んだ空気の味がしました(^^)

福岡美人塾の酵素ドリンクはすべて予約販売です。

野草の酵素ドリンクは予約いただいた分で終了してますが、次は6月の梅の酵素ジュースを募集します。

募集開始は5月に入ってから。こちらも丁寧に作成。無農薬の青梅のみを使用します。ごく少量しか生産いたしませんのでもしご入用の方がいらっしゃいましたらお早めにご連絡くださいませ。

詳しくはこちらをどうぞ(サイト内のページが開きます)

福岡美人塾の酵素ドリンク手作り半製品キット

 

 

Comment

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA