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「レフ板」をご存じですか? 写真撮影の時に光を反射させてモデルさんの顔色を美しく見せる板ですね。
白のレフ板で反射させるとモデルさんの顔は色白に、銀や金だと艶を出して浜辺や夕焼けの中で撮った写真のような効果をだします。
顔回りにくる洋服もレフ板と同じ役目をします。
それでは白や金銀を着ないといけないか、というとそういうわけではありません。
洋服は顔のすぐ下にくるのでフンワリと色をお顔全体に回してくれる洋服のレフ板はいろんな色で大丈夫。
ただ、ご自分の肌の色にあってないレフ板(洋服)だと印象が硬くなったり、ぼやけたりと逆効果。
なぜかこの色を着ると印象がボヤけてしまう、という経験はありませんか?
IMG_5129
これは私の例です。
どうも写真写りが悪い。。。というとき。
お肌のコンディションは最高のはずなのに、なぜ?
そんな時は合わせている洋服の色があってない場合があります。
私はパーソナルカラーは「サマー」。ライトグレイやサックスブルー、ラベンダーやローズピンクなどの微妙にグレイの入った色が似合います。
その私がパーソナルカラー「ウインター」の黒を着たら、こんなに顔色が暗くなります。印象だってきつく見えますね。
ちなみにこの二つは何の操作もしてません。
光の条件も撮った距離もほぼ同じ。
こんなに印象が違うんです。
IMG_5079
また若いころは似合ってたけど年を取るとその色が似合わなくなった、ということも。
ご自分の色(パーソナルカラー)は年齢とともに狭まってきます。
若いころ3シーズンくらい着こなせたのは肌の張りや若さが持つ「勢い」のおかげ。若いころはどんなファッションをしても
それなりに似合っているもの。
ところが年齢を重ねると「本来のご自分の色」以外が似合わなくなってきます。
チグハグ感がでるのは骨格似合わない服を着るのと同じです。
そういう意味では年齢を重ねた方こそ、骨格診断やパーソナルカラー診断をお受けになると

【無駄な洋服を買うことがなくなります。】

もちろん「好み」は大切。そこに似合わせるためのコーディネートやご提案をいたしますのでご安心くださいね。

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