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骨格診断でいうと骨格ストレートの私。 骨格ストレートさんは「張りのある素材」「100%の素材」「高級感のあるアイテム」が似合います。 ブランドでいえばGUCCIやルイヴィトン、エルメス。 その中でもかっちりした形のバッグや張りのあるスカーフなど。 J10572_packshot

春バッグが欲しくて時間があるときにいろんなお店を見て回ってました。

ハイエンドなショップは敷居が高く感じられますが、福岡のCHANELやGUCCI、LOUIS VUITTONの店員さんはどの方も気さく。 louis-vuitton-モンテーニュbb-モノグラム・ヴェルニ-バッグ--M50583_PM2_Front%20view

フレンドリーな雰囲気に気持ちも和みます。 ついつい長居してしまったりね(^^♪

たくさん上質なバッグやお財布など触らせていただいて幸せな気分です🎶 買わないお客様でも人が動いてる雰囲気で外から人が入ってくるもの。

「そこに居る」だけでもお客様は店の雰囲気を和らげます。 だから人の出入りの多いショップは繁盛するんですね。

一方、なんとなく居づらい雰囲気をつくってるショップの店員さんもいて、社員教育を考えさせられます。

ウエルカムの雰囲気を作るってお客様のためにも、自分のお店やサロンのためにも大事なことだと思うのです。

いくら一通りのマナーを習得しても「フレンドリー」でないと人は居心地悪く感じます。

「気さくであること」は大事な要素だと思うのです。

シャイな方には気持ちをほぐすために気さくに語りかけたり、大きな動作をするのも大事。

そのときは表情豊かに。 目の周りの筋肉をしっかり動かすことで表情が豊かになります。

言外の、「あなたを受け入れてます」という空気がボディランゲージでも伝わります。

よくおしゃべりする方には相槌をうまく打つ。相手がお客様ならその場は相手のステージなので相手の話を一生懸命にきく。

自分の体験談はその際特に必要ない。。など。

話のペースも相手と合わせる。 しゃべるペースが速い人、遅い人がいますのでそこを見極めてペースや声のトーンを合わせる。

女性であれば少しトーンが高めのほうが相手の方は聞きやすい。

日本語文化では「ミ・ファ・ソ」くらいの音程が心地よく万人うけするトーンといわれています。(言語によっても違います)

相手の様子を瞬時に理解し、相手に合わせての対応ができる人がやはり相手の気持ちに寄り添えるし、印象をよくするのですね。

そういった方は相手と接するとき、「自分」に意識をフォーカスしていない。意識は「相手がリラックスすること」にある。

だから相手は心地いいのですね。

姿かたちが美しくても「相手をリラックスさせるための人間マナー」が出来ていないと「ただのお人形さん」で終わります。

20代、30代前半まではそれでよくても35歳をすぎた当たりからはちょっと「イタイ人」になるかもしれません。

 本当の美しい人になるには上質なホテルのスタッフや、ナショナルフラッグと呼ばれるエアラインのCAさんのマナーがお手本です。

エレガント、だけど相手に緊張を強いらないフレンドリーな笑顔と対応。 そんな美しい人を目指しませんか?

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