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交流分析とNLP(神経言語学プログラミング)を学んでます。

交流分析は人間関係において生じるトラブルや軋轢、様々な葛藤などに焦点を置いてそこから自分の心の在り方を紐解いていく心理療法。自分自身のことや、人と人の間で何が起こってるか知りたい人に役に立つ理論体系です。

NLPは「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれる最新の心理学。NLPは、最強のコミュニケーションの手法としてとても優れていて、同時に目標達成や心の成長にも大きな効果をもたらします。 本日のクラスで学んだことの一つ。

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【何故その目標や夢が叶ってないのか】 心の中にあるブロックをトコトンまで見つめて、自分で解決していく方法です。 やり方は簡単♪ まず今叶ってない夢や目標が叶っていない理由を箇条書きでどんどん出していきます。 どんな些細な理由でもいいのでじゃんじゃん出していきます。   例えば夢が  【バレリーナのようなスレンダー体型になりたい】 なのに叶ってない私。

    理由として挙げられるのは
    *究極のダイエットは辛いから
    *どうせダイエットしてそこまで痩せても、また太ってしまうから
    *食べたいものが食べたいから
    *ダイエットよりも維持の方が辛いのを知ってるから
    *ダイエットして食べたいものを控えるとイライラするから

            どうやら

【イライラして人に当たりたくないから】

が大きな心のブロックになっているようです。

さて、ここからが本番!

私の心のブロックのさらなる深みに迫っていきます。

「人」に当たるのが怖いと言ってますが、ここで言ってる「人」とは私の息子のこと。

何故【息子に当たるのがそんなに怖いのか。】

一年生の2月期末あたりから2年生の一学期まで 様々な理由から不登校気味になってきている息子。

この原因を深く探っていくとやはり

【親子関係】に端を発してる気がします。

そこにとても責任を感じている私。

どうにかしてこの問題を解決したい。

解決するには自分の深いところを掘り起こして解決しないといけない。

その掘り起こしの過程の中で、私は

息子に対して「エゴの押し付けをしていた」ということに気づきました。

【私が】理想とする息子であって欲しい

【私が】いいと思う高校に入学して欲しい

 【私が】自慢できる息子であって欲しい etc.

それに沿わない行動や人格は排除したいと感じていたのです。

なんというエゴなんでしょうか…!

息子の為と言いながら、自分のエゴの押し付け、コントロールしたい欲がひどかったのですね。

親のエゴと子供自身の希望が全く重なる場合も世の中にはありますが、我が家の場合はそうではなかったようです。

息子が大人として「自由には責任がついてくる」ことを認識してくれるまで、私の葛藤は続く気がします。

私の「〜しなさい」という命令口調をやめること。

命令を続けていると、命令される側は思考停止してそれに従うか、反発するかしかしなくなるからね。

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我が家の親子関係は正にそんな感じになっていたと思うのです。

息子が「自分の人生は自分で切り開いて行かないと誰も助けてはくれない」と気づいて動いて貰えるようにすること。

それにはどうすればいいのか?

私は息子を一人の大人として扱うことが必要で、 もっと彼に頼らないといけないのかもしれない。

そこに気づいた。

でもね、ウッカリ忘れがちにもなってしまうのです。

いつもの私にすぐ逆戻りしてしまう。

 

そしてまたコントロールしようとしてコントロール出来ない息子をみてイライラ☆

でも「コントロールしようとしてはいけない」というのだけは頭でわかってるから気を使って「息子に当たってはいけない」と考えてる…

で、誰に当たってるか?というと自分自身。

自分を何度も何度もイライラで傷つけている。それが私が甘いものの無駄食いに走る原因だったのですねぇ(;-ω- U)

つまり 【息子は一人の大人である】 という自分の意識改革を完璧にしてしまわないと、 息子に対するコントロールしたい気持ちはこれからも続くし、それが出来なくてイライラして甘いものに走る。

 

結果、 【バレリーナのようなスレンダー体型は無理】 ということになってしまう!!

 

 

なんと!解けてしまいました(☼ Д ☼) クワッッ!!! ♪

今までぼんやり考えてたことをよくよく書き出してみるとシンプルに原因にぶち当たります。

これが「夢や目標だけど、今叶ってないこと」を妨害するブロックの根っこ!

 

「まだ叶ってないこと」を叶えたいと思うのであれば、まず問題解決から♪

 

どんな理由でそれが妨害されているのかを書き出す。

↑書き出すのがとても大切!

書くことが潜在意識に届くから。

書くスピードがとても潜在意識に届きやすいのかもしれませんね♪

 

「これだ!これが原因なんだ!」 と、それ以上説明できないところまで降りていくと、問題の根っこが見つけ出せます。

そして根っこが見えたら、その問題が解決するとどんな効果が現れるか、を想像します。

そして寝る前に「問題が解決した様子」をリアルに思い描き、潜在意識に届けます。

(例えば私の場合なら息子が精神的に自立をし、私は彼への心配から解放され、甘いものの無駄食いからも解放され、見事バレリーナ体型をゲット♪のイメージ)

 

1ヶ月経つ頃にはそれが叶っているらしいですよ♪                                

  ↑ 私の交流分析の高田純子先生の体験談。

継続は力なり。私も今日からやってみようと思います♪

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