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ひとつ前の投稿で

「私たちのラッキーは罪悪感によって妨害される」と書きました。

こちらも「ラッキーを妨害するもの」

よろしければ併せてお読みくださいネ(^^)

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このラッキー♪を妨害する「罪悪感」はどうやって作られたのでしょうか?

 

それは私たちの小さな頃からの養育者からの

「しつけ」にも端を発している、と言われています。

 

●【静かに親の仕事を邪魔せずに遊んでいたからイイ子】という

養育者からのメッセージを受け取った子供は

「近寄るな;近づかずにいれば愛される」と思い込みます。

 

●【可愛いから好き】というメッセージを受け取った子供は

「かわいいから自分は価値がある、愛される」と思い込みます。

 

普段あまり養育者に構われていない子供が親にとって都合の悪いこと

(例えばお茶碗を割る、など)をしたときに

「こら!」と叱られる(構われる)と、

自分は「悪い子だ」と頭にインプットされるばかりか、

「悪いことをすると見てもらえる;悪いことをすると存在価値をもらえる」

思い込みます。

私たちは養育者からのメッセージを受け取ってそれを自分へ課すことになってきます。

私たちはこの条件を満たすことで存在価値をもらえる、と思い込んでいます。

 

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相手が何も言わないのに勝手に世話を焼いて「お節介な人」になってしまうのもこれ。

「人のお世話をして感謝される私は存在価値がある」と思っている。

お節介をして相手からの十分な感謝が得られないと無駄にへこんだり、攻撃的になる。

厄介ですね(汗)

ついでに言えば

「相手の要求を満たせない(存在価値を十分に満たすだけの行動をしていない)自分」への

罪悪感なんかも始まる。

これね、全部幻想だといわれています。

私たちはそもそも「存在するだけで愛される存在」なのです。

だから命をもらってこの世に生きている。 自殺したくても心臓は動いている。

しかもすごいミラクルでこの世に生まれてくる!

今「自分」という存在がこの世に存在する確率は

単純に妊娠する確率だけで1400兆分の1だと言われています。

そのほかの要因も併せたらもっと確率は低くなる...

宇宙があなたは素晴らしいのだから、

その影響力を周りに与えて生きていきなさい」

と言っているように感じますネ(^^)

そんな宇宙と私たちは一体化している状態でしたが、

そこから離れた瞬間に(個としてこの世に生まれた瞬間に)

「私は、もはや完璧ではない。」という思いを持つようになってしまったと言われています。

しかも「離れたことで宇宙(神)から復讐されてしまう!!」

という思いまでも持つことになります。

「ごめんなさい、神様…私は悪い子です。完璧なあなたから離れて冒険してみたい欲求を持ってしまいました。」と。

これが全人類がもつ罪悪感の正体だと言われています。

[しつけ」をする養育者もこの「罪悪感」にさいなまれているのです。

潜在意識のとても深いところにある「罪悪感」が

一番強力で頑固な夢の【妨害者】だったのです。

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これにより

完璧ではなく、自分は欠けている者だ、という認識をもってしまっているのです。

罪悪感があるから謙虚でいられる

罪悪感があるから楽しめる

罪悪感があるから頑張れる。

それが罪悪感をもつメリットなのでしょうか。 でもそれでは心は恐れを持ったままですね。

親から子どもへの躾もこの「罪悪感をもつメリット」を巧みに利用したものになっています。

「見えないものへの恐れ」を持つことで悪いことをしない子供に育てる。

足りていない存在だから(完璧ではないから)頑張れ!とけしかける。

養育者は本気でそう思っているのです。

でもね、こんな恐れは本当は必要ないものですネ(^^)

そんなものがあるから、ゴールへ到達するまで「あとちょっと!」というところで

チャレンジをやめてしまったり、

「結局夢物語だよね」になってしまう。

 

罪悪感なんてポイ♬ 年末大掃除のゴミと一緒に捨ててしまいませんか?♡

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