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私たちの人生のなかでは仕事や家庭、ご近所やママ友などとの人間関係などストレスをもつことも少なくありません。
そんな時、どうやってストレスを開放していけばいいのでしょうか?
一番身近な方法でいけば趣味を持つこと。
少しの合間だけでも心を無にして「自分に還る時間」を持つことがストレスマネージングに効果的です。
人生の中でキラキラしていたころにやっていたこと…また始めるのもいいことですね。
私は最近カメラを購入しました。
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時々仕事の合間を見つけては撮影に出かけたり身近なものを撮影してみたりしています。
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これがなかなか心に効くんです。 自分だけの世界。本当に無心になれます。
趣味をもつこと、そして寝ること。
人間をはじめ動物も傷ついたときはとにかく寝ます。
何も食べずに昏々と寝るだけでもすごく心や体の傷に効きます。
とはいえ主婦の方や小さなお子様がいらっしゃるかたはその「睡眠時間を長時間とること」が難しかったりもしますね。
その場合は短い時間でも切れ切れに寝ていくことが大切だと思います。5分休憩、10分休憩、こまごまとることです。
また、神経がピリピリに尖っているときも長時間寝ることが難しかったりします。
自然に寝れることが一番なのでご自分にあった安眠方法を編み出すのが大切ですね。
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心や体がリラックスするお茶を飲んだり。私はホーム岩盤浴セットを持ってるのでそれを使ったりします。
スポーツジムに行って体を動かすことも眠りの質を高めるのに効果的です。
それでもどうしても眠れない場合は睡眠導入剤などを使用するのも時には良いのではないでしょうか。
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ただ、そもそも「ストレス」を溜めないようにするためには「心の在り方」が大事なのかな、という気がします。
「嫌な仕事を押し付けられた」という「被害者意識」がある場合はひどくストレスを感じるでしょう。
人を「加害者」に、自分を「被害者」にしないことが大切です。
ではどうするか。
例えば「仕事を押し付けられた」のではなく、「自分のスキルを高めるための仕事を与えてもらった」と考えることも一つの手段です。
私は以前の職場で営業がありました。
新卒で敬語もままならず、人の心もよく読めなかった私には苦痛でしかありませんでした。かといって不況の中仕事を辞めることもできない。
自分で自分を救うしか方法はなかったわけです。

私は自分の中に「営業モード」というスイッチを作りました。
つまり演技をするわけです。
営業する場面になったら「営業ができる自分」になりきって営業する。
技術面はさておき、だいたいのことは「気合い」で乗り切れるものです。そうやって乗り切って「成功体験」を繰り返していった結果、自分の自信にもつながりました。
そして数をこなしていくうちにいつの間にか技術面も向上していきました。
最初は無理やり「営業モード」のスイッチを押さないと出てこなかった自分は数年経つうちにしっかりと自分の一部に組み込まれておりました。
自分の一部だから自然と出し入れができる部分となり、今の私の礎の一つとなってくれています。
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これは一例ではあります。
でも問題だと思うことが起こったとき、どう対処するか。
自分を「被害者」だと位置づけて逃げるのか。または自分の中の「仕事モード」を立ち上げて対処するのか。
それでその人の将来は変わっていくのではないかなと思います。

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